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<title>drecom_birdmenのブログ</title> 
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<modified>2012-05-24T12:01:36Z</modified> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, drecom_birdmen </copyright>
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<title>妻夫木聡について。</title> 
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<modified>2010-03-11T12:18:51Z</modified> 
<issued>2007-05-22T06:07:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:drecom_birdmen.3112068</id>
<summary type="text/plain">今のクールでドラマを１作品だけ観ている。

TBS系日曜２１時枠『オレンジデイズ』。

観ている理由は、この枠のドラマが
唯一観るに耐えるというのもあるが、
それ以上に、妻夫木聡という役者に
注目しているから。

CXのドラマ『すばらしい日々』でデビューし、
映画では翌...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
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<![CDATA[今のクールでドラマを１作品だけ観ている。<br>
<br>
TBS系日曜２１時枠『オレンジデイズ』。<br>
<br>
観ている理由は、この枠のドラマが<br>
唯一観るに耐えるというのもあるが、<br>
それ以上に、妻夫木聡という役者に<br>
注目しているから。<br>
<br>
CXのドラマ『すばらしい日々』でデビューし、<br>
映画では翌年、東映『GTO』で銀幕デビュー。<br>
２００１年に、あの出世作<br>
『ウォーターボーイズ』で大ブレイク。<br>
<br>
それ以降、多数の映画に出演し、<br>
日本アカデミー賞をはじめ、数々の受賞歴を持ち<br>
いまや、日本を代表する若手俳優に成長した。<br>
<br>
そんな妻夫木聡の魅力について、<br>
ちょっと考えてみる。<br>
<br>
どの役を演じていても、妻夫木聡は妻夫木聡。<br>
<br>
たとえば、『オレンジデイズ』も、<br>
『ウォーターボーイズ』も、<br>
『きょうのできごと』も、<br>
『６９』でも、<br>
すべての作品に演じるべき役があり、<br>
それを演じているにすぎないのだろうけど、<br>
どの役も妻夫木聡そのもののように映る。<br>
<br>
個性があり、それはきわめて身近で自然体。<br>
<br>
それが妻夫木聡の一番の魅力かもしれない。<br>
<br>
いそうで、いない。
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<title>『映画の天才』、はじめました。</title> 
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<modified>2010-03-11T12:36:01Z</modified> 
<issued>2005-06-27T01:26:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_birdmen.3115662</id>
<summary type="text/plain">














時間がかかったけれど、新企画が立ち上がった。
その名も、『映画の天才』。

仕事として、あらゆる映画を宣伝する日々とは別に、
本当に面白い映画を、個人の人脈とアイデアで広めていく
プロジェクトとして、この企画を立ち上げた。

俺が代表を務めること...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdmen.dreamlog.jp/archives/3115662.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_birdmen/imgs/8/8/88a7cc0a.jpg" class="photo" alt="tensai.jpg" border="0" align="left"><br>
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<br>
時間がかかったけれど、新企画が立ち上がった。<br>
その名も、『<a href="http://eiganotensai.com" target="_blank">映画の天才</a>』。<br>
<br>
仕事として、あらゆる映画を宣伝する日々とは別に、<br>
本当に面白い映画を、個人の人脈とアイデアで広めていく<br>
プロジェクトとして、この企画を立ち上げた。<br>
<br>
俺が代表を務めることになった『映画の天才』委員会のチョイス<br>
による近日公開予定のオモシロ映画を、現在活躍中の<br>
一流クリエイターや感度の高い面白い人たちをセレクトして<br>
見てもらう“天才試写会”や、『映画の天才』委員会が興味を持った、<br>
注目の作品を紹介する“天才映画”などを中心に、<br>
映画に関わるオモシロイベントを企画、展開する予定。<br>
<br>
先日、第一回企画として、このブログで推していた<br>
内田けんじ監督の『運命じゃない人』の天才試写会を実施した。<br>
その模様も、『映画の天才』サイトにて公開中。<br>
<br>
今回の一連の企画は、コピーライターでCMプランナーの石田さんや<br>
デザイナーの田尻さんなどの『映画の天才』委員会メンバーや<br>
ムーサの大塚さん、クロックワークスの原口さん、深瀬さんの協力<br>
があって立ち上げることが可能となった。<br>
みなさん、ありがとうございます。<br>
<br>
<br>
先日より告知していた俺のブログについては、<br>
この“鳥語録”の代わりに、『映画の天才』サイト内にある<br>
“映画の凡才”ブログを書くことになっている。<br>
<br>
しかし、この『映画の天才』が個人的な企画とはいえ、<br>
“映画の凡才”ブログが位置づけとして企画のオフィシャルブログ<br>
となるので、気楽に書ける完全個人の別ブログの立ち上げを<br>
検討中。つまり、２つのブログを書くことになりそうだ。<br>
<br>
まあ、やってみたうえで、考えようと思う。
<!-- BASENAME=http://birdmen.blog.drecom.jp/archive/308 -->]]> 
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<name></name> 
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<title>そろそろ、さようなら。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdmen.dreamlog.jp/archives/3115624.html" />
<modified>2010-03-11T12:35:08Z</modified> 
<issued>2005-06-20T03:47:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_birdmen.3115624</id>
<summary type="text/plain">ナカイケイの変態映画日記、
「鳥語録」をご覧の皆様、こんばんは。

突然ですが、皆様にお知らせがあります。

このブログ、そろそろ終わります。

温めていた個人活動が、たくさんの仲間の協力を得て、
いよいよ本日から動き出すため、そっちでブログを
書くことになってい...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdmen.dreamlog.jp/archives/3115624.html">
<![CDATA[ナカイケイの変態映画日記、<br>
「鳥語録」をご覧の皆様、こんばんは。<br>
<br>
突然ですが、皆様にお知らせがあります。<br>
<br>
このブログ、そろそろ終わります。<br>
<br>
温めていた個人活動が、たくさんの仲間の協力を得て、<br>
いよいよ本日から動き出すため、そっちでブログを<br>
書くことになっています。<br>
<br>
「鳥語録」ほど、自由自在に書けるかどうかは微妙ですが、<br>
出来る限りの範囲で頑張っていきたいとおもいます。<br>
<br>
なので、DRECOMさんのブログは<br>
あと１、２回書いたら基本的に終了します。<br>
お世話になりました、DRECOMさん。<br>
<br>
引き続き、「鳥語録」を読みてーなんていう<br>
奇特な方は、明後日くらいには、新企画を<br>
このブログで発表しますので、見てください。<br>
<br>
そして興味があれば、引き続き読んでみてください。
<!-- BASENAME=http://birdmen.blog.drecom.jp/archive/307 -->]]> 
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<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>全てが終わったら。</title> 
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<modified>2010-03-11T12:34:52Z</modified> 
<issued>2005-06-16T04:01:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_birdmen.3115622</id>
<summary type="text/plain">東京に来てから、海に行ったことないけど、
今年こそは、行こうと思っている。

焼きたいとか、泳ぎたいとか、ナンパしたいとか、
そんなことじゃなくて、ただ、まったりしていたい。

ビジネスに包まれて、“目的”と“手段”、
そして“結果”に追われる日常から、ちょっと...</summary> 
<dc:subject>自己満足</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdmen.dreamlog.jp/archives/3115622.html">
<![CDATA[東京に来てから、海に行ったことないけど、<br>
今年こそは、行こうと思っている。<br>
<br>
焼きたいとか、泳ぎたいとか、ナンパしたいとか、<br>
そんなことじゃなくて、ただ、まったりしていたい。<br>
<br>
ビジネスに包まれて、“目的”と“手段”、<br>
そして“結果”に追われる日常から、ちょっと抜け出す。<br>
<br>
海がきれいとか、空気がうまいとか、ご飯がうまいとか、<br>
ものすごくシンプルなことをシンプルに感じたい。<br>
<br>
誰か暇な人、島に行きましょう。<br>
<br>
<br>
海といえば、今年も海モノの映画が公開される。<br>
その中でイチオシなのが、『<a href="http://broadband.biglobe.ne.jp/index_hqtrailer.html?movieid=202735&bitrate=500k" target="_blank">ライディング・ジャイアンツ</a>』。<br>
<br>
いわゆるサーフィンドキュメンタリーなんだけど、<br>
『ステップ・イントゥ・リキッド』と比較して素人でも楽しめる印象。<br>
サーフィンの爽快感と怖さ、歴史と文化を体感できる。<br>
何となく、自然に回帰するような気分が気持ちいい。<br>
<br>
<br>
今週末は、塩谷瞬さんにインタビュー。<br>
彼と俺の行きつけの店が同じというつながりを持つ。<br>
そのへんの話で盛り上がろう。
<!-- BASENAME=http://birdmen.blog.drecom.jp/archive/306 -->]]> 
</content>
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<name></name> 
</author>
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<entry>
<title>ドイツつながり。</title> 
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<modified>2010-03-11T12:36:02Z</modified> 
<issued>2005-06-09T01:36:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_birdmen.3115617</id>
<summary type="text/plain">
















日本代表、Ｗ杯出場決定おめでとう。
ドイツつながり、というわけではないがドイツネタを。

ドイツ映画祭で来日している『青い棘』のアヒム・フォン・ボリエス監督
に４媒体合同インタビューを実施。

『青い棘』は、世界中を揺るがした１９２７年、ベルリ...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdmen.dreamlog.jp/archives/3115617.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_birdmen/imgs/c/6/c6fa5be3.jpg" class="photo" alt="avb.jpg" border="0" align="left"><br>
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<br>
日本代表、Ｗ杯出場決定おめでとう。<br>
ドイツつながり、というわけではないがドイツネタを。<br>
<br>
ドイツ映画祭で来日している『青い棘』のアヒム・フォン・ボリエス監督<br>
に４媒体合同インタビューを実施。<br>
<br>
『青い棘』は、世界中を揺るがした１９２７年、ベルリンで起きた<br>
「シュテークリッツ校の悲劇」事件を映画化した作品。<br>
大いなる愛を求め、それを失った瞬間に死を選ぶという、<br>
若かりしもふまえて極端な思想に殉じた青年の物語。<br>
<br>
ダニエル・ブリュール、アウグスト・ディールなど、<br>
ドイツで最も注目を集める若手俳優を起用している点も<br>
見どころだが、演出上、若者の視点から、事件を体感<br>
させる手法や、色使い、音使いで生み出す独特の<br>
空気感は見事。<br>
<br>
監督曰く、過去の事件をモチーフにして、今、切り出すのは、<br>
普遍性を感じるからとのこと。確かに、この事件を映像として<br>
目の当たりにした時に、どこか若さという名の陶酔を、過去と<br>
照らし合わせて、胸が痛くなる。<br>
<br>
こんなにセンシティブな作品を作るのに、<br>
一方で、かなりユーモア好きで、インタビュー中、<br>
常にこちらを笑わそうと隙を狙っていた。<br>
<br>
ちなみに、『グッバイ・レーニン！』の脚本も<br>
ボリエス監督が担当していたような記憶がある。<br>
ちゃんと確認しないとな・・・。<br>
<br>
公開は秋頃になりそう。<br>
<br>
<br>
しかし、ドイツＷ杯、行きたいなあ。<br>
来年の６月９日から７月９日か。<br>
なんとかして休みたいなあ。<br>
せめて予選リーグだけでも。
<!-- BASENAME=http://birdmen.blog.drecom.jp/archive/305 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
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<entry>
<title>ヤバイものを観てしまった。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdmen.dreamlog.jp/archives/3115616.html" />
<modified>2010-03-11T12:36:04Z</modified> 
<issued>2005-06-07T02:12:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_birdmen.3115616</id>
<summary type="text/plain">













この夏のディズニー映画『ハービー 機械仕掛けのキューピット』
の特番ロケで、都内を駆け巡った。

今回の撮影には、ハービーの実車を使用。
この車、非常に目立つ外観のため、あらゆる箇所で老若男女に
つかまっては、写真撮影されることに。大人気。

この...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdmen.dreamlog.jp/archives/3115616.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_birdmen/imgs/3/2/32984ccf.jpg" class="photo" alt="harby.jpg" border="0" align="left"><br>
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<br>
この夏のディズニー映画『ハービー 機械仕掛けのキューピット』<br>
の特番ロケで、都内を駆け巡った。<br>
<br>
今回の撮影には、ハービーの実車を使用。<br>
この車、非常に目立つ外観のため、あらゆる箇所で老若男女に<br>
つかまっては、写真撮影されることに。大人気。<br>
<br>
この車を10台くらい連ねて都内を公開1週間前くらいから<br>
走りまわれば、ヘタなマスプロモーションよりずっと面白いよなあ。<br>
<br>
このインターネット連動の特番企画は、なにかしらの媒体で<br>
露出すると思うので、見かけたら、ぜひご参加ください。<br>
<br>
<br>
先週、都合により、『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』と<br>
『シン・シティ』を試写で観た。どちらも延髄に衝撃が走る仕上がり。<br>
<br>
『スター・ウォーズ　エピソード3 シスの復讐』に関しては、<br>
先々行オールナイトの6月25日に、できるだけ大きなスクリーンで<br>
観ることをオススメ。都内なら日劇かな。伝説を目に焼き付けよう。<br>
たとえ試写室で観ても、再度、スクリーンで観る関係者は、<br>
相当数いるだろうな。俺もそのつもり。<br>
<br>
俺は決して熱狂的なSWファンではないけれど、<br>
自分が生まれた年にはじまった映画史に残るサーガの終焉は、<br>
やはり感慨深い。公開を直前に控え、周囲の映画人の間でも<br>
ジリジリとしたフォースの昂ぶりを感じる。恐るべき映画だ。<br>
<br>
ちなみに、今回、CGが更にスゴイことになっている。<br>
ILMの持てる技術を全て用いたと思われる凄まじいCGは、<br>
ラストを飾るに相応しい。しかし、俺が注目したのはそこではない。<br>
<br>
微妙な点だけど、このエピソード3は、旧3部作の1作目である<br>
エピソード4につながる作品でもあるため、終盤になると<br>
微妙にセットや作りこみを、エピソード4のテイストに合わせてくる。<br>
<br>
スローダウンというのだろうか、全6作を通して見届けるのに<br>
違和感を感じさせないためなのか、セットがレトロフューチャーな<br>
テイストを帯びてくるのだ。<br>
余力があれば、そこにも注目してもらいたい。<br>
<br>
<br>
そして、男として、オスとして相当惹かれた作品が<br>
ロバート・ロドリゲス×フランク・ミラーの『<a href="http://www.sincity.jp/" target="_blank">シン・シティ</a>』。<br>
<br>
ヤバイ。<br>
ヤバ過ぎる。<br>
<br>
『フロム・ダスク・ティル・ドーン』を上回る<br>
ロバート・ロドリゲスの最高傑作。<br>
今年公開されるならば、絶対に俺のベスト10に入る。<br>
<br>
今年のカンヌにもコンペティション部門で出品していた作品。<br>
実際、批評家の間では、そこまで高い評価が出なかったようだが、<br>
これを観て何も感じないオスは、オスとして不能だと言いたい。<br>
俺の尊敬する映画人と内覧に参加したのだが、全く同じ感想をもつ。<br>
<br>
この映画にコピーをつけるならば、<br>
“世界最悪の市民だより”が相応しい。<br>
<br>
この作品は、ロバート・ロドリゲスとフランク・ミラーが監督という<br>
2人監督構成の上に、さらにスペシャルゲスト監督として、<br>
あのクエンティン・タランティーノが参加している。<br>
<br>
これだけでも、きな臭さがプンプン漂うのだが、キャストも強烈。<br>
ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、マイケル・マドセン、<br>
ベニチオ・デル・トロ、クライヴ・オーウェン、イライジャ・ウッド。<br>
彼らが演じるあまりにクレイジーな漢たち。<br>
イライジャの壊れ方は、完全に『LOTR』のフロドを食っている。<br>
<br>
この作品は、間違いなく“オス”にしか受け止められないだろう。<br>
性別について言及しているのではなく、人として“オス”かどうか。<br>
だが、“オス”であれば、間違いなく痺れまくることは保証します。
<!-- BASENAME=http://birdmen.blog.drecom.jp/archive/304 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>監督インタビュー週間。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdmen.dreamlog.jp/archives/3115612.html" />
<modified>2010-03-11T12:36:08Z</modified> 
<issued>2005-06-05T15:30:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_birdmen.3115612</id>
<summary type="text/plain">














ここのところ、インタビューが多い。

『スリー・キングス』で批評家から絶賛を受け、その期待を背に
本作『ハッカビーズ』を撮ったデヴィッド・O・ラッセル監督にインタビュー。

ユーモアに溢れユニークな『ハッカビーズ』は、
これまでのアメリカ映画の色...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdmen.dreamlog.jp/archives/3115612.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_birdmen/imgs/c/e/cee6c66a.jpg" class="photo" alt="dcr.jpg" border="0" align="left"><br>
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ここのところ、インタビューが多い。<br>
<br>
『スリー・キングス』で批評家から絶賛を受け、その期待を背に<br>
本作『<a href="http://www.herald.co.jp/official/huckabees/index.shtml" target="_blank">ハッカビーズ</a>』を撮ったデヴィッド・O・ラッセル監督にインタビュー。<br>
<br>
ユーモアに溢れユニークな『ハッカビーズ』は、<br>
これまでのアメリカ映画の色合いを破壊している。<br>
<br>
ヨーロッパ映画のような色使いやユーモアの崩れ具合は<br>
無論、消防士＝英雄というあの事件以来の構図からも<br>
脱出した彼が生み出したユニークな映画『ハッカビーズ』。<br>
ただのオシャレ映画とも違う本質的なオリジナリティに脱帽。<br>
<br>
そんな哲学的かつユニークな『ハッカビーズ』の製作に<br>
至った発想について伺う。<br>
<br>
「何にも似ていないオリジナルな発想がどこから来るか？<br>
自宅の奥に扉があって、開けると小人が住んでいるんだよ<br>
彼らから独特のアイデアをもらって新しい映画を作るのさ」<br>
<br>
『ハッカビーズ』を作る監督らしい、魅力的な回答。<br>
楽しい取材となった。<br>
<br>
<br>
『<a href="http://www.jp.warnerbros.com/batmanbegins/" target="_blank">バットマン・ビギンズ</a>』のクリストファー・ノーラン監督にも<br>
単独インタビューを行った。<br>
<br>
クリストファー・ノーランといえば、その構成が伝説的とも言える<br>
秀作『メメント』や、大作『インソムニア』で有名な気鋭の監督。<br>
<br>
『バットマン』とクリストファー・ノーランという組み合わせは、<br>
意外のようにも思えるが、実は完璧なペアだった。<br>
バットマンというキャラクターが持つ他のヒーローと一線を画した<br>
要素、つまり普通の人間の努力により成り立つヒーロー像、<br>
そして、その根底にある感情である恐怖について、ノーラン監督<br>
がこれまで描いてきた人間のダークな内面描写術が見事に<br>
機能している。<br>
<br>
ノーラン監督に、本作に一貫された“論理性”について質問した。<br>
<br>
「そうだね、言うとおり、僕は非常に論理的な人間だと思うよ。<br>
それが映画製作において、機能する場合と機能しない場合が<br>
あるのだけれど、この『バットマン・ビギンズ』という作品において<br>
は、うまく機能したんじゃないかな」<br>
<br>
彼の論理性は、バットマンにリアリティを持たせ、十分楽しめる<br>
作品へと本作を昇華した。<br>
<br>
<br>
今週もインタビューが一本。頑張ります。
<!-- BASENAME=http://birdmen.blog.drecom.jp/archive/303 -->]]> 
</content>
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</author>
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<entry>
<title>内田けんじ監督と語る。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdmen.dreamlog.jp/archives/3115592.html" />
<modified>2012-05-10T22:35:33Z</modified> 
<issued>2005-05-31T02:12:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_birdmen.3115592</id>
<summary type="text/plain">















このブログで推しに推している映画『運命じゃない人』の
内田けんじ監督にインタビュー。

あの映画の作者は一体どんな人物なのだろうと
非常に強い関心をもっていたため、先走って取材待合せ時間の
２０分前には到着していた。

ちょうど直前に行われていた...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdmen.dreamlog.jp/archives/3115592.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_birdmen/imgs/b/b/bb0c2a26.jpg" class="photo" alt="uchi3.jpg" border="0" align="left"><br>
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このブログで推しに推している映画『運命じゃない人』の<br>
内田けんじ監督にインタビュー。<br>
<br>
あの映画の作者は一体どんな人物なのだろうと<br>
非常に強い関心をもっていたため、先走って取材待合せ時間の<br>
２０分前には到着していた。<br>
<br>
ちょうど直前に行われていた某オシャレインタビュー雑誌の取材が<br>
終了したところだったようで、部屋でまったりしている監督と遭遇。<br>
<br>
とても初対面とは思えない気さくキャラと雰囲気に親しみをおぼえ、<br>
取材時には聞かない話含めて裏話を聞いてみたところ、<br>
さらりと何でも話してくれた。賞をとっても変な堅さがなくて、<br>
すごく好感持てる人だ。<br>
<br>
インタビューについては、何かの媒体で触れることも<br>
あると思うので、このブログでは言及しないが、<br>
非常に楽しい小1時間だった。<br>
<br>
そう。賞といえば、今回のカンヌでのダブル受賞かと<br>
思いきや、先のコメントで原口さんも書かれていたように、<br>
実際は４つも獲っていた。<br>
<br>
フランス作家協会賞、<br>
金のレール賞（レールドール、鉄道賞）、<br>
最優秀ドイツ批評家賞、<br>
最優秀ヤング批評家賞。<br>
<br>
このうち、フランス作家協会賞は、脚本賞。<br>
確かに間違いなく脚本力に優れた一本であり、<br>
獲って然るべき賞だ。<br>
<br>
金のレール賞は、鉄道員の支持によって決まり、<br>
内田監督と俺が手に持っているのが、トロフィー。<br>
<br>
最優秀ドイツ批評家賞は、フランスのカンヌなのに、<br>
ドイツの批評家が与える賞で、最優秀ヤング批評家賞は、<br>
高校生が面白いと判断して与える賞。<br>
<br>
つまり、現地の観客が観て本当に面白かったから、<br>
これだけ多様な賞を得たといえる。<br>
それもまた作品の質を語る。<br>
<br>
そんな映画の作り手だけど、インタビューでも<br>
インタビュー前の雑談でも、その語り口は全く変わらない。<br>
仕事でもプライベートでも、相当数の才能溢れる方々と<br>
お会いしてきたが、そのほとんどに共通するのは、<br>
人間的魅力と才能はリンクするという厳然たる事実。<br>
たぶんにもれなく、内田監督も同じ。素晴らしい。<br>
現場でもお話しましたが、必ず一緒に仕事をしましょう。<br>
<br>
俺個人で考えても、これだけ推したのは、『マッハ！』以来。<br>
良識ある人が観るならば、面白くないと言わせない自信がある。<br>
それほどの作品だ。
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</content>
<author>
<name></name> 
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<title>『運命じゃない人』と『運命の人』。</title> 
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<modified>2010-03-11T12:36:20Z</modified> 
<issued>2005-05-23T03:06:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_birdmen.3114582</id>
<summary type="text/plain">



















やりました。

『運命じゃない人』がカンヌ国際映画祭の批評家週間で、
フランス作家協会賞とレールドールをダブル受賞。

新人賞のカメラドールは逃したが、この結果はお見事。
実際、現地では相当好評だったようで、既に11カ国からオファーが
来ている...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdmen.dreamlog.jp/archives/3114582.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_birdmen/imgs/c/1/c1d49159.jpg" class="photo" alt="unmei2.jpg" border="0" align="left"><br>
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<br>
<br>
<br>
やりました。<br>
<br>
『運命じゃない人』がカンヌ国際映画祭の批評家週間で、<br>
フランス作家協会賞とレールドールをダブル受賞。<br>
<br>
新人賞のカメラドールは逃したが、この結果はお見事。<br>
実際、現地では相当好評だったようで、既に11カ国からオファーが<br>
来ているとのこと。無名の新人監督のこの規模の作品と<br>
考えると異例の状況。だけど、観れば納得できる。<br>
<br>
内田けんじ監督の作品は、『ＷＥＥＫＥＮＤ ＢＬＵＥＳ』と<br>
『運命じゃない人』を拝見したが、共通する空気がある。<br>
<br>
極限まで練りこまれた脚本。<br>
誰も傷つけない優しさ。<br>
<br>
そして何よりも伝わるのは、<br>
王道を歩む覚悟。<br>
内田けんじ監督の真髄はここにある。<br>
<br>
<br>
彼はきっとクエンティン・タランティーノの影響を受けている。<br>
“クエンティン・タランティーノの影響”というと、昨今、注目され<br>
ている日本の若手監督の多くは影響を受けているのだろう。<br>
だけど、数多の監督たちと内田けんじ監督の違いは明確。<br>
タランティーノの本質を体現しているかどうかだ。<br>
<br>
クエンティン・タランティーノ映画の特徴といえば、<br>
Ｂ級映画へのオマージュ以外なら<br>
巧みな時間軸スライドと本編に無関係な無駄話。<br>
タランティーノから影響を受けている多くの監督たちは、<br>
この特徴の表面を撫でている。一見、タランティーノ的<br>
ではあるけれど、本質を体現しているわけではない。<br>
<br>
では、タランティーノの本質とは何か。<br>
エンターテイメント。<br>
この言葉に尽きるのではないだろうか。<br>
<br>
そして、内田けんじ監督は、<br>
真直ぐにエンターテイメントを追求している。<br>
<br>
時間軸のスライドは手段。<br>
最も面白く物事が絡み合うように徹底的に脚本を作る。<br>
クエンティン・タランティーノにしても、内田けんじ監督も<br>
脚本が映画になったとき、より魅力的に面白く成立させる<br>
ために時間軸をスライドさせる。<br>
<br>
そして、本編に関係ない無駄話も手段。<br>
タランティーノは、退廃的な雰囲気を作品に持たせながら、<br>
同時に、それ自体が意味を持った無駄話となっている。<br>
つまり、作品が面白くなる無駄話。<br>
作品のバックグラウンドが見える無駄話。<br>
その瞬間、無駄話は、無駄話ではなくなっている。<br>
影響を受けている監督たちの表面的な“ものまね”は、<br>
スタイリッシュ風味ではあるが、作品の味付けとしては<br>
バランスを欠くことが多い。<br>
<br>
一方、内田けんじ監督の会話術は一切無駄がない。<br>
にやりとさせる格言めいたキーワードや絶妙の間で<br>
言葉を操る。それらは作品に対して、何かしら意味を持つ。<br>
内田けんじ監督は、タランティーノの真逆を行くようで、<br>
実際は、同じことをやろうとしている。<br>
ゆえに、表面的にタランティーノ的ではないが、<br>
よりタランティーノに近いと感じる。<br>
<br>
上記より、彼はタランティーノの影響を<br>
正当に体現している数少ない監督のひとりだと断言する。<br>
<br>
しかし、彼はタランティーノではなく、内田けんじだ。<br>
<br>
面白いものを作るための材料として、タランティーノは<br>
暴力描写を多用するが、内田けんじ監督は限りなく柔らかい。<br>
本質的に誰も傷つけない優しさが、タランティーノのスッキリ感<br>
とはまた違う、人間の持つ温かさを残す。人間の心の機微は、<br>
誰しも持ち合わせている。心の共鳴を呼ぶ人間味を、<br>
彼はエンターテイメントに昇華する。<br>
<br>
一方、タランティーノ的な映像のスタイリッシュさを<br>
持ち合わせていない。おそらく持ち合わせていないのではなく、<br>
そこで勝負していない。それがまた魅力的だ。<br>
映像のスタイリッシュさで、エンターテイメントを誤魔化さない。<br>
勝負する男の気概を感じて、限りなく魅力的なのだ。<br>
<br>
王道を歩む覚悟とは、<br>
エンターテイメントから逃げないこと。<br>
<br>
内田けんじ監督が生み出す本物のエンターテイメントから<br>
今後も絶対に目が離せない。まずは7月中旬公開の<br>
『運命じゃない人』をチェックしてみましょう。<br>
<br>
<br>
そして、結びにお祝いを。<br>
この週末、俺の親友、大塚泰造と裕美ちゃんが挙式。<br>
ふたりはこの映画のタイトルとは違って“運命の人”です。<br>
これからも仲良く、お幸せに！<br>

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<name></name> 
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<title>立ち上げます。</title> 
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<modified>2010-03-11T12:36:20Z</modified> 
<issued>2005-05-17T03:48:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_birdmen.3114574</id>
<summary type="text/plain">















『四日間の奇蹟』取材で、佐々部清監督にインタビュー。
その模様は公式サイトで後日掲載されるので詳しく書かないけれど、
取材で初めてお会いした佐々部監督とは、すぐに意気投合した。

佐々部監督のみならず、俳優、女優、監督と様々な方々に
インタビュ...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdmen.dreamlog.jp/archives/3114574.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_birdmen/imgs/f/2/f2cbf7de.jpg" class="photo" alt="sasabe-nakai1.jpg" border="0" align="left"><br>
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『四日間の奇蹟』取材で、佐々部清監督にインタビュー。<br>
その模様は公式サイトで後日掲載されるので詳しく書かないけれど、<br>
取材で初めてお会いした佐々部監督とは、すぐに意気投合した。<br>
<br>
佐々部監督のみならず、俳優、女優、監督と様々な方々に<br>
インタビューしてみると、まず監督とは気が合う。<br>
とりわけ全体的な視点で作品を捉える傾向が強い自分と、<br>
全体的な視点でものづくりを行う監督とは、観点が近い。<br>
<br>
佐々部監督とは、お会いする前から作品などを拝見し、<br>
勝手にシンパシーを感じていたので、根拠なく気が合うんじゃ<br>
ないかなあと漠然と思っていたが、その通りの結果に。<br>
作品は人。作品にシンクロすれば、人にシンクロする。<br>
<br>
同時に、監督の気さくでフラットな人柄にも少なからず<br>
驚かされる。特に驚いたのが、取材する側の俺のことを<br>
ご存知だったという展開。知る手段はあるにせよ、<br>
興味を持つというクリエイティブの基本を、<br>
日常に落とし込んでいることに感銘を受ける。<br>
<br>
是非、またお会いしたい人です。<br>
<br>
<br>
さて、内々で動き回っていた個人企画に目処が立った。<br>
よって、近日中に立ち上げたいと思います。<br>
この件に関係する人には、俺から連絡が行きますので、<br>
通知が届いた方は、諦めてご協力ください（笑）<br>
<br>
ヒントは本日の写真です。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_birdmen/imgs/4/b/4b867c0d.jpg" class="photo" alt="unmeija.jpg" border="0" align="left">
<!-- BASENAME=http://birdmen.blog.drecom.jp/archive/300 -->]]> 
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<name></name> 
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<entry>
<title>『四日間の奇蹟』、完成。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdmen.dreamlog.jp/archives/3114540.html" />
<modified>2010-03-11T12:36:21Z</modified> 
<issued>2005-05-16T01:00:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_birdmen.3114540</id>
<summary type="text/plain">











「流星ワゴン」（重松清）、「パイロットフィッシュ」（大崎善生）、
「リセット」（盛田隆二）、「海辺のカフカ」（村上春樹）、
「殺し屋シュウ」（野沢尚）、「落下する夕方」（江國香織）、
「嫌われ松子の一生」（山田宗樹）を、この２週間ほどで
立て続け...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdmen.dreamlog.jp/archives/3114540.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_birdmen/imgs/e/b/eb82b09e.jpg" class="photo" alt="books.jpg" border="0" align="left"><br>
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<br>
「流星ワゴン」（重松清）、「パイロットフィッシュ」（大崎善生）、<br>
「リセット」（盛田隆二）、「海辺のカフカ」（村上春樹）、<br>
「殺し屋シュウ」（野沢尚）、「落下する夕方」（江國香織）、<br>
「嫌われ松子の一生」（山田宗樹）を、この２週間ほどで<br>
立て続けに読んだ。<br>
<br>
「流星ワゴン」は、ファンタジーな味付けのわりに、<br>
現実の厳しさから逃げ出させないスタンスに好感触。<br>
<br>
「パイロットフィッシュ」は、全体的にさらりとした手触りながら、<br>
“人は、巡り合った人と二度と別れることはできない”<br>
というコンセプトに心動かされる。<br>
<br>
「リセット」は、酒鬼薔薇事件と架空の物語を絡める展開に、<br>
実話嫌いの虫が疼いて入りきれず、<br>
「海辺のカフカ」には、村上春樹の構成力に感嘆させられた。<br>
<br>
「落下する夕方」は、甘ったるい世界観になじめず、<br>
「殺し屋シュウ」は２２時枠の連続ドラマ的なチープな印象。<br>
<br>
「嫌われ松子の一生」は、殺された事実から始まる展開と、<br>
紐解かれていく情念がミステリー的要素を強く感じさせながら、<br>
読み手の心を離さない展開に興味を持った。<br>
<br>
「流星ワゴン」と「嫌われ松子の一生」は映画化されるらしい。<br>
<br>
「流星ワゴン」の不可思議世界や、「嫌われ松子の一生」の情愛の<br>
深さは、どちらも映画化に向いているだろう。<br>
特に、「嫌われ松子の一生」は中谷美紀の演技力に全てがかかる<br>
といっても過言ではない。また、中島哲也がどんな演出を見せる<br>
のか、非常に気になる。<br>
<br>
ちなみに、俺は、<br>
小説や学術書は読むけれど、自己啓発本は読まない。<br>
本からは必要な知識とクリエイティビティを吸収する。<br>
本から得る“人生のノウハウ”は不要。<br>
人生のノウハウは、自分の頭で思考した先にあるはずだ。<br>
そこを放棄することは、生きることを放棄するに近い。<br>
<br>
<br>
<br>
先日、遂に『四日間の奇蹟』マスコミ試写に参加。<br>
原作のテイストがどこまで反映されるか、あるいは、<br>
佐々部組の演出で、どのように変化をつけてくるのかに注目。<br>
<br>
吉岡秀隆さんの期待通りの演技力とピアノ演奏、<br>
尾高杏奈さんの“真里子”の表現は見事。<br>
<br>
全体のテイストとしては、<br>
いわゆる“セカチュー”“イマアイ”との3部作的な位置づけは、<br>
あくまで宣伝戦略であって、そこまで作品に色づいてはいない。<br>
しかし、佐々部監督らしい人情味溢れる演出は生きている。<br>
同じ涙であっても、涙腺は別口ではないかと感じる。<br>
<br>
東映試写室は、幾重も涙をすする音で響いていた。<br>
<br>
今日夕方、佐々部監督にインタビュー。<br>
さて、何を聞こうかな。 
<!-- BASENAME=http://birdmen.blog.drecom.jp/archive/299 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

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<title>鴨川の決意。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdmen.dreamlog.jp/archives/3114529.html" />
<modified>2010-03-11T12:36:30Z</modified> 
<issued>2005-05-07T09:42:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_birdmen.3114529</id>
<summary type="text/plain">














GWということで、関西に帰省し、
かつての職場、大阪梅田のHEPFIVEに挨拶回り。

以前も触れたが、俺は昔、通称“HEPBOY”と呼ばれる特殊な職を
経験している。仕事を簡単に言うと、「動くインフォメーション」。
だけど、その心は深い。仕事を超えて、生き方...</summary> 
<dc:subject>自己満足</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdmen.dreamlog.jp/archives/3114529.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_birdmen/imgs/3/1/31aa8ecd.jpg" class="photo" alt="hepboy.jpg" border="0" align="left"><br>
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GWということで、関西に帰省し、<br>
かつての職場、大阪梅田のHEPFIVEに挨拶回り。<br>
<br>
以前も触れたが、俺は昔、通称“HEPBOY”と呼ばれる特殊な職を<br>
経験している。仕事を簡単に言うと、「動くインフォメーション」。<br>
だけど、その心は深い。仕事を超えて、生き方の指針を学んだ。<br>
<br>
久々に、社長とお話させていただく。<br>
お話を伺うたびに、いつも自分の行動に対する自信と勇気を<br>
いただく。褒めて伸ばすという、持ち得そうでなかなか持つ人が<br>
少ない才能を持っている。いつもありがとうございます。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_birdmen/imgs/7/0/7083c81f.jpg" class="photo" alt="m.jpg" border="0" align="left">彼らは、そのHEPBOYの後輩達。<br>
とても爽やかな連中。<br>
特殊なミッションをもっているため、<br>
日本人だけではなく、様々な国から<br>
集まったスタッフで構成されている。<br>
懐かしい顔もいて、しばし談笑。<br>
今でも、関西に帰るとたまにスポット参戦<br>
することがあり、その時、一緒に働いた<br>
ミアや掃部とも久々の再会。<br>
<br>
もっと若い後輩達ともコミュニケーションをとる。<br>
彼らも既にわかっていると思うけど、表面的な楽しさの奥にある<br>
深みを学んで、さらに下の世代へ引き継いでもらえると<br>
こちらとしても、とてもうれしい、なんて偉そうなことを考えていた。<br>
年末恒例のHEPBOY忘年会での再会を期するよ、吉岡くん。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_birdmen/imgs/f/c/fc871a19.jpg" class="photo" alt="kagizen.jpg" border="0" align="left"><br>
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GW終盤には、京都に行く。<br>
実家のある兵庫から京都まではそれほど遠くなく、<br>
思いつきで、ふらりとひとりで向かう。<br>
<br>
大阪で過ごした学生時代に京都に行くことは少なく、<br>
今から考えると、非常にもったいないことだ。<br>
近いがゆえに、その貴重さがわからないのは、何でもそうなんだろう。<br>
<br>
実家が京都にあるコピーライターの石田さんに教えてもらった<br>
美味いと評判の高台寺「鍵善良房」にて、葛きりを食す。絶品。<br>
葛きり独特のさっぱりとした味の中に素材の風味が活きている。<br>
そこに、黒蜜が絡み合うことで、押し引き自由自在となり、<br>
和の甘味の真骨頂を最大限に演出する。王様だ。<br>
<br>
東京に持って帰りたいけれど、その場でしか食べることができない。<br>
もし、京都に行くことがあるならば、必ず立ち寄ることをオススメする。<br>
<br>
<br>
京都といえば、鴨川。鴨川のほとりで、考え事をして過ごす。<br>
マイナスイオンを受けながら、カップルたちの戯れを眺める。<br>
<br>
今、自分に必要なのは、ゆっくり流れる時間を感じるゆとり。<br>
京都に来て、歩く速度が、いつもより、ゆっくりになっている。<br>
こういうことが、本当は大切なんだろう。<br>
全力疾走する毎日の中に忘れてしまった基本を取り戻す。<br>
<br>
そして、ある決意をする。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_birdmen/imgs/3/8/38502c40.jpg" class="photo" alt="kamogawa.jpg" border="0" align="left">
<!-- BASENAME=http://birdmen.blog.drecom.jp/archive/297 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
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<entry>
<title>見極める目。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdmen.dreamlog.jp/archives/3114528.html" />
<modified>2010-03-11T12:36:31Z</modified> 
<issued>2005-05-06T04:42:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_birdmen.3114528</id>
<summary type="text/plain">

















※2004年度媒体別広告費（電通）

最近、インターネットの媒体価値に変化を感じている。

今のように、映画の仕事に浸かるまでの数年間、
セレクトショップ、ファッション誌、TV局、FM局などと連携して、
多種多様なオンラインプロモーションやイベントを...</summary> 
<dc:subject>自己満足</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdmen.dreamlog.jp/archives/3114528.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_birdmen/imgs/6/4/64e2a05b.jpg" class="photo" alt="koukokuhi.jpg" border="0" align="left"><br>
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※2004年度媒体別広告費（電通）<br>
<br>
最近、インターネットの媒体価値に変化を感じている。<br>
<br>
今のように、映画の仕事に浸かるまでの数年間、<br>
セレクトショップ、ファッション誌、TV局、FM局などと連携して、<br>
多種多様なオンラインプロモーションやイベントを企画してきた。<br>
<br>
その経験から、媒体としてのインターネットに触れ続けて、<br>
これまで広告主から見たインターネット媒体の<br>
価値（効果と同義ではない）が、マス媒体のそれと比べて、<br>
如何に低いかを身を持って感じていた。<br>
<br>
しかし、状況は変化する。<br>
<br>
上の表を見てもらえればわかるとおり、<br>
インターネット広告費がラジオ広告費を上回った。<br>
来るべき時が来た。<br>
<br>
結果に対する原因の仮説は、“ブロードバンドの普及”<br>
なんて当たり前のことを除くと、“キーマンによる認知”<br>
と考える。<br>
<br>
簡単にいうと、<br>
金を持ってて払える奴が、インターネット媒体の<br>
存在を知って、金を払った。<br>
<br>
更にいうと、<br>
広告代理店の担当者が、金を払える立場、<br>
つまり宣伝部の担当者を言いくるめはじめた、<br>
ということだろう。<br>
<br>
代理店「今期は、こんな宣伝展開を考えています」<br>
宣伝部「その中に、何か新しいこと、ありますか？」<br>
代理店「今回は、ネットも活用し、Yahoo!も使います」<br>
宣伝部「じゃ、それでいきましょう」<br>
<br>
といった感じではないだろうか。<br>
バカバカしいかもしれないけれど、<br>
本当にシンプルなことだと思う。<br>
<br>
もちろん、ブロードバンド環境の一般化による、<br>
リッチメディアとしてのインターネット媒体うんぬんといった<br>
立派なお題目はあるのだろう。<br>
<br>
だけど、結局、ここまでの伸びを見せたのは、<br>
キーマンがインターネットを媒体として見なしていなかった<br>
状況に、ネタ切れ気味の代理店の入れ知恵という媒介が<br>
加わって、若干の化学変化が起きた。<br>
そして、同業が新しい事を始めると様子を見ながらも、<br>
焦って追いつこうとする日本企業のいつもの展開で、<br>
各社が一気にネットを活用し始める。<br>
<br>
2倍近い伸びの要因は、案外そんなとこ。<br>
<br>
どれだけ技術革新が進もうと、<br>
どれだけ情報革命が起ころうと、<br>
状況を左右するのは、いつも、扱う側の人間なんだよ。<br>
<br>
求める状況に対して、何が鍵になっているのかを、<br>
見落とさないようにしていれば、何とか生き残れそうだ。
<!-- BASENAME=http://birdmen.blog.drecom.jp/archive/296 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>カンヌ出品へ。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdmen.dreamlog.jp/archives/3114527.html" />
<modified>2010-03-11T12:36:34Z</modified> 
<issued>2005-04-26T00:49:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_birdmen.3114527</id>
<summary type="text/plain">











やはり、来たね。

クロックワークスの原口さんに薦められて観てから、
その才能に驚かされ、このブログでも絶賛していた新人監督、
内田けんじの長編デビュー作品『運命じゃない人』が
今年度のカンヌ国際映画祭の批評家週間に出品される。

これは結構スゴイ。...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_birdmen/imgs/2/b/2bfc8441.jpg" class="photo" alt="unmei_1.jpg" border="0" align="left"><br>
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やはり、来たね。<br>
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クロックワークスの原口さんに薦められて観てから、<br>
その才能に驚かされ、このブログでも絶賛していた新人監督、<br>
内田けんじの長編デビュー作品『運命じゃない人』が<br>
今年度のカンヌ国際映画祭の批評家週間に出品される。<br>
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これは結構スゴイ。<br>
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批評家週間は、コンペティション部門外だけれど、<br>
新人監督の賞であるカメラドールの対象となる。<br>
こいつは、ひょっとしたら、ひょっとするかもよ。<br>
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ということで、恵比寿にあるクロックワークスにて<br>
原口さんと『運命じゃない人』の宣伝企画打ち合わせを実施。<br>
具体的には明かせないけど、面白いことが出来そうな予感。<br>
楽しくやりましょう。<br>
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作品の所感については、<a href="http://blog.drecom.jp/birdmen/archive/281" target="_blank">以前のブログ</a>をご確認ください。<br>
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サンダンスを震撼させた映画『オープン・ウォーター』の<br>
監督、クリス・ケンティスが来日中。<br>
スケジュールの都合で、今回、俺は取材できないのだけど、<br>
代打で、俺よりもずっと信頼できるフラッグの久保くんが<br>
監督にインタビュー予定。<br>
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この作品の凄さは、全てが本物ということ。<br>
キャストのブランチャード・ライアンとダニエル・トラヴィスは、<br>
海岸沖合32キロの海原で本物の鮫に囲まれて120時間を過ごした。<br>
この根性には、脱帽。かなり怖い画が撮れてます。<br>
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海は、いくつもの表情を持っているけれど、俺は究極的に畏怖する。<br>
この映画は、鮫を使っているけれど、たぶん、鮫じゃないんだよ。<br>
本当に怖いとは、こういうことなのだろうと思う。
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<title>絶対なんてない。</title> 
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<modified>2010-03-11T12:27:38Z</modified> 
<issued>2005-04-25T22:08:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_birdmen.3114526</id>
<summary type="text/plain">とんでもない事故が起きてしまった。

JR福知山線は俺が関西にいた頃、頻繁に使っていた。
JR伊丹駅は、今でも関西に帰ると最も利用する駅なので、
自分が乗っていたら何両目という仮定まで、イメージが湧く。

確かに、伊丹駅から尼崎駅までは、
快速の場合、停車駅はなく、...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdmen.dreamlog.jp/archives/3114526.html">
<![CDATA[とんでもない事故が起きてしまった。<br>
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JR福知山線は俺が関西にいた頃、頻繁に使っていた。<br>
JR伊丹駅は、今でも関西に帰ると最も利用する駅なので、<br>
自分が乗っていたら何両目という仮定まで、イメージが湧く。<br>
<br>
確かに、伊丹駅から尼崎駅までは、<br>
快速の場合、停車駅はなく、距離もあるので<br>
ある程度のスピードを出しうる。<br>
しかし。<br>
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この事故の本質的な恐ろしさは、<br>
科学的に証明されていた安全性の論理が<br>
“偶然”に崩れたということだ。<br>
我々が当たり前だと思っていたものは、あっさり崩れた。<br>
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あらゆる条件が重なった結果なのかもしれないが、<br>
世の中に、絶対は存在しないことを、<br>
最も悲惨で衝撃的な形で証明した。<br>
<br>
考えるのをやめると、震えが止まらない。
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