妻夫木聡について。

今のクールでドラマを1作品だけ観ている。

TBS系日曜21時枠『オレンジデイズ』。

観ている理由は、この枠のドラマが
唯一観るに耐えるというのもあるが、
それ以上に、妻夫木聡という役者に
注目しているから。

CXのドラマ『すばらしい日々』でデビューし、
映画では翌年、東映『GTO』で銀幕デビュー。
2001年に、あの出世作
『ウォーターボーイズ』で大ブレイク。

それ以降、多数の映画に出演し、
日本アカデミー賞をはじめ、数々の受賞歴を持ち
いまや、日本を代表する若手俳優に成長した。

そんな妻夫木聡の魅力について、
ちょっと考えてみる。

どの役を演じていても、妻夫木聡は妻夫木聡。

たとえば、『オレンジデイズ』も、
『ウォーターボーイズ』も、
『きょうのできごと』も、
『69』でも、
すべての作品に演じるべき役があり、
それを演じているにすぎないのだろうけど、
どの役も妻夫木聡そのもののように映る。

個性があり、それはきわめて身近で自然体。

それが妻夫木聡の一番の魅力かもしれない。

いそうで、いない。

『映画の天才』、はじめました。

tensai.jpg














時間がかかったけれど、新企画が立ち上がった。
その名も、『映画の天才』。

仕事として、あらゆる映画を宣伝する日々とは別に、
本当に面白い映画を、個人の人脈とアイデアで広めていく
プロジェクトとして、この企画を立ち上げた。

俺が代表を務めることになった『映画の天才』委員会のチョイス
による近日公開予定のオモシロ映画を、現在活躍中の
一流クリエイターや感度の高い面白い人たちをセレクトして
見てもらう“天才試写会”や、『映画の天才』委員会が興味を持った、
注目の作品を紹介する“天才映画”などを中心に、
映画に関わるオモシロイベントを企画、展開する予定。

先日、第一回企画として、このブログで推していた
内田けんじ監督の『運命じゃない人』の天才試写会を実施した。
その模様も、『映画の天才』サイトにて公開中。

今回の一連の企画は、コピーライターでCMプランナーの石田さんや
デザイナーの田尻さんなどの『映画の天才』委員会メンバーや
ムーサの大塚さん、クロックワークスの原口さん、深瀬さんの協力
があって立ち上げることが可能となった。
みなさん、ありがとうございます。


先日より告知していた俺のブログについては、
この“鳥語録”の代わりに、『映画の天才』サイト内にある
“映画の凡才”ブログを書くことになっている。

しかし、この『映画の天才』が個人的な企画とはいえ、
“映画の凡才”ブログが位置づけとして企画のオフィシャルブログ
となるので、気楽に書ける完全個人の別ブログの立ち上げを
検討中。つまり、2つのブログを書くことになりそうだ。

まあ、やってみたうえで、考えようと思う。

そろそろ、さようなら。

ナカイケイの変態映画日記、
「鳥語録」をご覧の皆様、こんばんは。

突然ですが、皆様にお知らせがあります。

このブログ、そろそろ終わります。

温めていた個人活動が、たくさんの仲間の協力を得て、
いよいよ本日から動き出すため、そっちでブログを
書くことになっています。

「鳥語録」ほど、自由自在に書けるかどうかは微妙ですが、
出来る限りの範囲で頑張っていきたいとおもいます。

なので、DRECOMさんのブログは
あと1、2回書いたら基本的に終了します。
お世話になりました、DRECOMさん。

引き続き、「鳥語録」を読みてーなんていう
奇特な方は、明後日くらいには、新企画を
このブログで発表しますので、見てください。

そして興味があれば、引き続き読んでみてください。
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ